2018年07月05日(木)

長野エリアが取り組む30年度の研修とは・・・ [スタッフ日誌]

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平成30年度が始まり早いもので3ヵ月が過ぎました。
先日、我が子の運動会に参加した際に「平成最後の運動会」といったフレーズがありました。何かにつけ今年は「平成最後」といった言葉がくっついてくるんだなと・・・
さて、新人職員も入職し7月にもなってくると徐々に業務も独り立ちしてくる頃です。長野エリアも新人職員フォローアップ研修を行い、新人職員の元気な表情を見ることが出来ましたし、やや逞しさや社会人らしさが出てきており、悩みの共有を行う中ではお互いに悩んでいる、頑張っていることを感じ、同期の重要性、大切さを感じる研修となりました。
それでは本題に。今年度の長野エリアで行われる研修は昨年度の反省点を活かし、「必須研修:1日集中型」としました。研修内容は・・・
・法人の理念と経営方針(管理者より)
・感染予防、薬の知識
・認知症ケア
・虐待予防、身体拘束
・接遇、マナー
・褥瘡予防
・事故予防(リスクマネジメントと記録の必要性)
・高齢者のからだとこころ
・腰痛予防、ノーリフティング
・確認テスト(15分)
以上のような構成となっており、1講義45分〜1時間、講師は介護長・教育担当としています。
6月〜10月にかけて開催(全14回)、対象者を「リーダークラス」「5年以上」「3〜5年目」「「1〜2年目」「パート職員(3時間講義)」に分けています。会場は塩尻地域交流センター。パート職員関してはTV回線での参加可としています。1日あたり20名〜50名規模となっています。(参加日は事前に振り分けて指定しています。)
必須研修という位置づけである為、基礎的な内容が中心ではあるものの、座学だけでなくグループワークも要所に盛り込んでいます。知識の確認もそうですが、勤続年数が近い職員、他事業所の職員と関わる機会となるようにもしています。
11月〜3月の5か月間は、法定必須項目のみ確認テストを行う予定でいます。
仕事をしていく上で、知識・技術の習得は不可欠です。「知っておかなければいけないこと」も多々あります。また、学んだことをどう意識して実践していけるか、この研修を通して長野エリア全体の「質」がレベルアップしていくことを期待したいと思います。

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Posted by 介護長 at 12時17分

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