2018年11月23日(金)

未経験なんて関係ない!〜楽しい職場〜 [スタッフ日誌]

さて、テルテルこと宮澤マネージャーよりバトンタッチされました宮坂です。

みなさん初めまして!

今月の頭に「ブログを管理者層でジャックする!」なんて聞いて“何を突然言い始めたんだ!?!?”なんて思ったことは秘密ですが、おそらくこのシリーズでは最年少トップ2になりますので、今までの大先輩方より柔らかく話をしようかと思います 笑

まず簡単に私のことから・・・。

学生時代は福祉のことを全く学んだことがない私ですが、入社して
1年目は介護職
2年目から相談員
9年目から管理者
として、現在10年目を過ごしています。

実は私、体育学部の出身でバリバリの熱血根性系みたいな感じのノリが入社の時からあります。そんな私が入社をして最初に困ったことは“認知症のおじいちゃんと会話が成り立たない”ことでした。

「おはようございます!今日の調子はどうですか?」

『おう、あれはおいしかった』

「・・・なんですと!?!?」

恥ずかしながらこんなレベルの私でした 笑
しかし、そんなレベルであってもいいんです!介護未経験の私が、とある認知症のおばあちゃんとの信頼関係を、どの先輩職員よりも築くことができたことがあります。未経験だからこそ固定概念にとらわれない、全てを新鮮に感じることができるのだと!

新人で入ったこの職場は良い先輩や上司、同僚に恵まれ、私は多くのことを学ぶことができ、支えていただきながら成長出来ました。今思えばこの頃に「楽しい!」と思えたことが今も仕事を続けている大きな理由かな?と。

さて、2年目になると職種が変わりました。
施設の顔とも言える相談員です。介護の業務と一変して、これまでのスキルと知識では足りないものだらけ!もちろん福祉関係の法律なんて見たこともありませんから、まずはそこから勉強する毎日が始まります。当時、相談員を指導されていた上司に「相談員は法の番人であれ」と言われたことが大きく心に残っており、とても勉強を頑張っていました。あの頃はバイタリティに溢れてたんですね、私 笑

社会人になってから福祉に関わった私でさえ、当時合格率20%に満たない介護支援専門員の試験や25%前後の国家試験:社会福祉士試験にも合格できるほど、仕事内容は実務的でした。“介護や福祉は未経験”なんてことはデメリットになりえないことを、身を持って実感したのもこの頃です。

そして今は管理者を務めていますが、1年半仕事をしても力不足を感じる毎日で、同室で仕事をしている宮澤マネージャーには毎日迷惑をかけてます。
この場を借りて、ごめんなさい 笑

自己紹介がてらに伝えたかったことは
@ 介護は大変だけど楽しい!
A 介護に未経験なんて関係ない!
B 社会人も勉強と実践の継続だ!
ということです。

介護のネガティブキャンペーンに怯んでいる そこのあなた!
介護未経験で中途採用での応募を検討しているお姉さんやお兄さん!
これから社会人になるであろう学生さん!

そんな方々に少しでも参考になればなと思います٩(๑`^´๑)۶

*★*――――*★* *★*――――*★**★*――――*★* *★*――――*★*

さてさて、長々と自分のことを話してしまいましたが、途中で話したように私は体育学部出身なので、当法人長野エリアでのサークル活動について少しお話したいと思います。

仕事以外でも趣味を活かした集まり「サークル」がありますが、これまであったサークルは

・バンド
・野球
・ソフトバレー
・フットサル
・登山
などがあります!

私はこのうちのソフトバレーに属しています。
ソフトバレーのサークルですと、月に2回〜4回ほど集まって練習する(半ば遊び感覚ですが 笑)機会があって、大会にも出ます!今年は諏訪圏域の試合で優勝を果たすことができました!

※フェイスブック:平成30年10月13日の記事参照
 → https://www.facebook.com/sunlife.sunvision/

グレイスフルの良いところの1つに、仕事以外でもこのように交流が深められるところが存在することだと思います。

サークル活動は
・別の職場の人と交流を深められる
・楽しめる
・健康的に汗をかける
・楽しく仕事が続けられる
他にもいろいろありますが、こんなにたくさんの利点があります!

もちろん強制ではありませんが、もし日常に「働きながら そんな楽しみもほしい!」なんて方がいらっしゃれば、ぜひグレイスフルに入ってみてはいかがでしょうか?
サークル活動は人が多い方が楽しいですので、どんな方でも大歓迎です!
なんて宣伝をしたら怒られそうですが 笑


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さてさて、そんなこんなで私の話はこれにて終了です。

これはまぁ・・・私事ですが、現在結婚に向けていろいろ準備中です。
プライベートもいろいろな打ち合わせがあって多忙な休日を過ごしていますが、そんなプライベートなことにも周りの人たちは理解をしてくれて、仕事でもたくさんフォローしていただいています。
今のご時世、当たり前なのかもしれません。しかし、そんな当たり前で、理解のある仲間が周りにいる環境に感謝しています。仲間って素晴らしいですよね!

それでは長話もなんですので、次は頼れる小林姉さんにバトンタッチしたいと思います!
きっと楽しい話をしてくれるのではないかと思いますので、みなさん期待してお待ちください 笑

それではまた!ヾ(*´∀`*)ノ

Posted by 介護長 at 23時17分

2018年11月20日(火)

「仕事」選びで思うこと [スタッフ日誌]

皆さん、初めまして。テルテルこと宮澤です。テルテルとは、私が就職した当初のあだ名です。このネーミングをご存知のサンライフ、サン・ビジョンの皆さん、結構歴史を重ねてますね。

さて、私は年末が大好きです。いいことも悪いこともすべてリセットされる気がしませんか?そんな年末に向けてほっこりするお話を用意してみました。皆さんが生きていく中で「仕事」をしている時間がどれだけ長いか考えたことありますか?今回の話の内容は、ずばり「仕事を選ぶ」!!

色々な業界で人材難と言われているこの時代。私は福祉、介護の仕事に就いています。なぜ?なんて考えたことなかったんですが、ブログで語ると考えたとき、じっくり考えてみました。大勢いる興味のない方、ちょっとだけ聞いてもらえますか。

私、ずばり今「楽しい」のです。その理由は・・・。

私がこの法人に就職したのは今から15年前です。今年引退した安室ちゃんブームも一息つき、「オレオレ詐欺」なんていう言葉が世に出始め、「涙そうそう」に私がひたすらはまっていた時期でした。介護の世界ではそれなりに名の知れた大学を普通の成績で卒業した私。介護の業界は世の中の注目、というほどではなかったですが、成長産業と言われ、実家の近所のご婦人方に「いいところに就職したわね」なんて言われていましたね。
その頃は、仕事が楽しくて、まあ若かったというのもありますが、嫌なことがあっても一晩眠ればそれっきりなんていう毎日を過ごしていました。介護職から生活相談員、途中ケアマネージャーの資格も取得しました。時が過ぎ、そんな天真爛漫な私も一つの施設を任されるいわゆる施設長、施設マネージャーと呼ばれる存在になったのです。責任感が強かったほうではないですが、どこかプレッシャーを感じていたのでしょうか。この仕事は何のためになっているんだろう、これはいつまで続くんだろう、そんなことばかり考え、私にとっての「暗黒の時代」が始まりました。ちまたも介護業界へのネガティブキャンペーン大大ブームの頃でしょうかね。私自身がネガティブゾーンに突入していたのかも知れませんね。

就職後、長野県内にあるグレイスフル岡谷、箕輪、辰野、そして再び岡谷を経て下諏訪へとたどり着き今日に至るわけです。その過程で、私の周りには本当にたくさんの仲間がいます(と思っています、が正解かも知れません)。結婚し妻と一緒に暮らすようになり、私自身の仕事を客観的に評価してくれる存在ができてから、つくづく実感しています。決して妻の職場がどうこうというわけではないのですが、これほど人と過ごす仕事って他にないのかも知れません。
ある知人いわく「何を?、どこで?」ではなく「誰と?」が大切なんだ」とのこと。それに気がついたのが先日の飲み会です。私より10以上若いスタッフたちとたわいもない話をし、我を忘れてはしゃぐ。私はこの人達と働くことが大切なんだ、と実感する自分に気がついたのです。

ネガティブキャンペーンこそ一時に比べおとなしくなっているものの、世の中の介護の仕事の評価は決して高くないのかも知れません。ですが、私は今とても満足なのです。よき仲間に恵まれ、日々出会う利用者様と触れ合い、そんな楽しみに対して生活の糧をいただける。介護の仕事もまんざらではないですよ。色々な方向からこの仕事を見てくれれば、きっと分かってくださると思います。

世の中色々なすばらしい仕事があり、それぞれの世界で活躍される多くの皆さんに敬意を表します。そんな中でぜひお考え下さい。介護に目を向けてということではありあません。仕事を選ぶコツは・・・・、「何を」だけでなく「誰と」ということを!!

ちなみに・・・、私の妻も今の仕事にやりがいを感じているようです。もちろん介護の仕事・・・ではないんですがね。

たわいもない私の話にお付き合いいただきありがとうございました。さて、次は私のよき仲間の一人でもある宮坂くんで〜す。宜しく!!

Posted by 介護長 at 10時00分

2018年11月17日(土)

自分のことで考えてみました

皆さん、初めまして。

今回のブログは、見た目は強面、心は乙女の大兼政(おおかねまさ)が担当します。どうぞ、しばしお付き合いください。

テーマは「我が家のノロケ?」、あんまりカタいお話は苦手ですので、気楽にお読みください。

先日晩酌中に、うちの妻が突然「私が今、身体が不自由になったら、排せつの世話とかしてくれる?」と聞かれました。少々面食らいましたが、「そりゃそうでしょ・・・」と若干の間が空いて答えた私。その後、思い返してみて“子供のオムツは取り替えたことがあるけれど、俺に本当にできるかなぁ”と思ってしまったわけです。

私の個人情報が満載ですが、我が家には3人の娘と妻(もちろん1人です!)、あとペットの爬虫類が4匹います。3人の娘は学生なので、当然学校がありますし、万が一、うちの妻が介護を必要とする状態になれば私が主介護者になるわけです。

今の仕事はどうなる?子供たちはどうなる?両親は?ローンは?ペットの世話は?なんて、いろんなことが頭の中をグルグル巡っていました。正直、自信はない・・・というのが本音でした。

実際、ご家族が介護を必要な状態になってしまい、お仕事や今までの生活がガラリと変わってしまった方は、世の中には大勢いらっしゃいますよね。ひょっとしたら皆さんの身近な方にもいらっしゃるかもしれません。

でも、そういった困っている方々を支えることができるのは、実際に介護(ケア)を提供している現場の職員さんなのです。介護業界で働いている方々は、実は世の中も支えていて、日本の将来も支えている、そういう風に言っても言い過ぎではないと思っています。

だから、介護に携わっている方にはもっと自信を持ってもらいたい、そう思っているんです(偉そうでごめんなさい)。話がどんどん大きくなってしまっていますが、介護(ケア)は本当に貴い仕事、それを一生懸命おこなってくれている職員さんは大切な存在です。(理事長もおっしゃっていましたね!)皆さんに心から感謝いたします。

なんか取り留めのない話になってしまいましたが、話を戻して・・・。

グルグルといくつもの心配事を思いめぐらして、結局、私はちょっとした安心を見つけました。

月並みですが、もし妻が介護を必要な状態になったとしても、自分だけじゃないし、助けてくれる施設や周りの人がいるじゃん!そう思いました。

なんか自分だけでなんとかしようって、なっちゃってました。忘れていたわけではありませんが、自分が施設で働いていることはすっかり飛んじゃっていました。情けない次第です。

そう思ったら、何となく心配事も気にならなくなって、さらにお酒がすすんでしまったのは言うまでもなく・・・。

それはよいとして、もしそんな場面になったら、やっぱり冷静にはいられなくて“自分でなんとかしなくちゃ”って、きっとなってしまうんだろうなぁって思います。

とはいえ、ちょっと安心できたので、次に妻に「私がいま、身体が不自由になったら・・・」なんて聞かれたときには、ちょっと自信をもって「任しとき!」って言いたいと思います!

ノロケじみた話で大変失礼いたしました。最後にちょっと脱線・・・。

うちのペットは“ヒョウモントカゲモドキ”、外来種のヤモリです。まぶたがあって、眼をパチパチする仕草は愛くるしいです。歯という歯はないので、噛まれても全然痛くないです。あと非常に臆病ですね。うちの連中は餌をよく食べるので少々メタボ気味です。画像をお見せできないのが残念ですが、爬虫類に興味のある方、ぜひお声かけくださ〜い。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。次回のブログ担当はテルテルこと、宮澤さんです。ご期待ください!

Posted by 介護長 at 14時19分

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