2018年08月01日(水)

みんなで夏を乗り切る! [今月の献立]

8月に入り立秋が間近となりましたが、「秋」をまだまだ感じることができない程、
今年は記録的な暑さが続いていますね。

暑さに負けないために、アクティブセンター ジョイフル砂田橋では、『夏バテ防止DAY』と称して、イベントを開催しました。

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午前中は、理学療法士による特別メニュー『スタミナ体操』!

皆さんで楽しみながら、普段あまり意識しない筋肉も使うことができるように体操を行いました。

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体力をつけ、暑さを乗り切りましょう!!

昼食は「うな丼」でさらにスタミナをつけます!

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うなぎが苦手な方には、「天丼」を提供しました

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「夏はやっぱり鰻だよね〜」「元気が出るね」と好評で、完食される方も多くいらっしゃいました。



午後は看護師による『夏バテ防止勉強会』を行いました。

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夏バテ防止のためには正しい知識も必要ですね。



管理栄養士として食に関わることだけではなく、介護職・理学療法士・看護師という多職種が共同でイベントを行うという、新たな取り組みとなりました。

連日、新聞やニュース番組で「熱中症」や「脱水症」という言葉を耳にされることが多いかと思います。

「熱中症」「脱水症」は共に、炎天下にいる時だけではなく、室内にいても起こりうる症状です。

熱中症や脱水症を予防するため、注意したいポイントを一部挙げました。
・ いつも飲み物を持ち歩き、水分や適度な塩分を
  補給する。
・ 外出する時には帽子をかぶったり、日傘をさしたりして
  直射日光をよける。
・ 衣類や室内の温度を調整する。

当面この暑さが続くようですので、体調管理には十分お気を付けください。

Posted by 今月の献立担当 at 14時54分

2018年07月05日(木)

長野エリアが取り組む30年度の研修とは・・・ [スタッフ日誌]

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平成30年度が始まり早いもので3ヵ月が過ぎました。
先日、我が子の運動会に参加した際に「平成最後の運動会」といったフレーズがありました。何かにつけ今年は「平成最後」といった言葉がくっついてくるんだなと・・・
さて、新人職員も入職し7月にもなってくると徐々に業務も独り立ちしてくる頃です。長野エリアも新人職員フォローアップ研修を行い、新人職員の元気な表情を見ることが出来ましたし、やや逞しさや社会人らしさが出てきており、悩みの共有を行う中ではお互いに悩んでいる、頑張っていることを感じ、同期の重要性、大切さを感じる研修となりました。
それでは本題に。今年度の長野エリアで行われる研修は昨年度の反省点を活かし、「必須研修:1日集中型」としました。研修内容は・・・
・法人の理念と経営方針(管理者より)
・感染予防、薬の知識
・認知症ケア
・虐待予防、身体拘束
・接遇、マナー
・褥瘡予防
・事故予防(リスクマネジメントと記録の必要性)
・高齢者のからだとこころ
・腰痛予防、ノーリフティング
・確認テスト(15分)
以上のような構成となっており、1講義45分〜1時間、講師は介護長・教育担当としています。
6月〜10月にかけて開催(全14回)、対象者を「リーダークラス」「5年以上」「3〜5年目」「「1〜2年目」「パート職員(3時間講義)」に分けています。会場は塩尻地域交流センター。パート職員関してはTV回線での参加可としています。1日あたり20名〜50名規模となっています。(参加日は事前に振り分けて指定しています。)
必須研修という位置づけである為、基礎的な内容が中心ではあるものの、座学だけでなくグループワークも要所に盛り込んでいます。知識の確認もそうですが、勤続年数が近い職員、他事業所の職員と関わる機会となるようにもしています。
11月〜3月の5か月間は、法定必須項目のみ確認テストを行う予定でいます。
仕事をしていく上で、知識・技術の習得は不可欠です。「知っておかなければいけないこと」も多々あります。また、学んだことをどう意識して実践していけるか、この研修を通して長野エリア全体の「質」がレベルアップしていくことを期待したいと思います。

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Posted by 介護長 at 12時17分

2018年07月01日(日)

管理栄養士のお仕事のご紹介 [今月の献立]

 梅雨とは言え、晴れ間もよく見られており、夏日になる日も増えてきております。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 さて、毎月各施設の“食”に関わるトピックスを中心に、皆様に情報を発信してまいりましたが、今回は少々切り口を変えて、私達、管理栄養士のお仕事をご紹介したいと思います。

 管理栄養士の業務は多岐に渡りますが、大部分を占めているのは、@日々の食事提供の管理と、A栄養ケア・マネジメントの2つです。それでは、1つずつご紹介をさせていただきます。

 当法人の多くの施設には、施設毎に厨房が設置されております。給食業務委託会社と協力して、365日の食事をお楽しみいただけるよう、季節や旬の食材に配慮した食事を提供しております。
 食事を提供するにあたって、味や見た目も大切ですが、これからの季節は特に“食中毒”にも注意しなければなりません。

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施設内勉強会の一面です。皆さん真剣に聴いていただけています。


 厨房内の衛生管理だけではなく、施設内での配慮も必要です。そのために施設内での勉強会を開催して、全職員への情報発信をするのも、管理栄養士の重要な役割です。

 また、ちょっと難しい話になりますが、栄養ケア・マネジメントにより、利用者様の個々の栄養管理を行うことも大切な役割です。
 一口に栄養管理と言っても、嗜好だけでなく様々なご病気による制限等、対応は多種多様です。

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カンファレンスの様子です。看護職、介護職、機能訓練指導員、介護支援専門員、管理栄養士がディスカッションを行います。


 生活の中での大きな楽しみである食事を、末永くお楽しみいただけるように、施設内の多職種と協力して、同じ方針を持ってケアを行っております。

 今後も施設内の食に関わる担い手として、日々努めてまいります。
 皆様、お気軽に施設へ足をお運びいただけると幸いです。

Posted by 今月の献立担当 at 09時00分

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