2015年10月05日(月)

「6年ぶりのグレイスフル一泊旅行」(後編) [スタッフ日誌]

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「6年ぶりのグレイスフル一泊旅行」〜最後まで読んでくださいね〜(前編)より

昼食は手作り豆腐や湯葉など京都らしい食事を全員完食しました。

三十三間堂は、120m(グレイスフル春日井は114m)の本堂に迫力満点の1000体の仏像、とても見ごたえがありました。見学後は、ハトヤ瑞鳳閣ホテルへ。到着後まず向かった先は、大浴場!!温泉です。

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入浴後はまったりお部屋で八つ橋を食べながらくつろぎました。

夕食はコース料理がお上品に運ばれました。みんなで盛り上がったビンゴゲームや二人羽織、あっという間に楽しい時間は終わり就寝タイムとなりました。久々の長旅でお疲れもあり普段なかなか眠れない方も朝までぐっすり休まれました。

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2日目朝ごはんを食べ、東映太秦映画村へ!

各自、思いを込めてまずは数珠作り、その後はチャンバラショーやサスケショーを楽しみました。

栄養士さんが、舞妓姿に早変わりという場面では、利用者様は驚きととびっきりの笑顔を見せてくださいました。

最後まで栄養士だと気付かない利用者様もみえました。楽しかった旅行もあっという間に終わり・・・。

帰設後、参加されたA様は「楽しかったありがとね」と職員に声を掛けてくださり、S様はご家族に思い出話をされでおります。

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今回の旅行を通し私は、利用者様、職員が一緒に一つの思い出作りが出来たことは大変喜ばしく、職員の努力によりトラブルなく行けた事を大変感謝しております。

旅行や外出企画を積極的に行えるのは、私たちの施設ならではの強み、これからもグレイスフル春日井だからこそできる可能性を信じて様々な取り組みを行っていきたいと思っています。


Posted by 特別養護老人ホーム グレイスフル春日井 介護長 藤本大輝

 苦節3年の末の実現。まさに、桃山特養の総力戦となった。できないと決め付けることは簡単である。やり遂げてくれたことに胸を張ってほしい。そんな皆さんに、ただただ感謝である。

 いつも思うことである。私自身「職員のやりたいと思うことを実現したほしい」と常に思っている。そのための努力は喜んでしていきたい。

 ただし、やりたいこと=利用者様と職員双方にとっての自己実現であることが最低条件である。やりたいこと(夢)は、独りよがりであってはいけない。

 そんな旅行であるが、私はまたもお留守番であった。施設に主要メンバーすべて不在というわけにもいかないので、仕方なしと思うことにしよう。(笑)

Posted by 大橋 篤志 at 10時28分

2015年09月29日(火)

「6年ぶりのグレイスフル一泊旅行」(前編) [スタッフ日誌]

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初めてブログを書かせていただく事になりました。

先日、9月24日・25日、私たちグレイスフル春日井では、利用者様12名、職員14名で京都に一泊旅行へ行ってきました。なんと前回の一泊旅行は、平成21年です!!

ユニットリーダーを中心に初めての企画、初めての準備に多くの時間を費やし頑張りました。

一泊旅行に行く事は、3年前から計画を始めました。

まずは「日帰り旅行」を年3回実施!!

利用者様には外出で楽しんで頂き「また行きたい」と思って貰えるいたい。
職員には施設での介護技術だけでなく、外出援助技術の習得や外出の必要性を感じてもらいたい。
利用者様方からも「行ってみたい」との希望や、リーダー達が「一泊旅行をやりたい」との思い。

それらが集まり今回念願の一泊旅行実行に至ったのであります。

今年に入って、JTB旅行会社と一緒に一泊の準備は、4月からスタートです。

前置きはこのぐらいにして


1日目:智積院で昼食・三十三間堂見学・ホテル 
2日目:東映太秦映画村散策

1週間ほど前からは、参加される利用者様方から「旅行楽しみだね〜」と職員に声を掛けてくださる場面も増え、
利用者様の期待度が職員に伝わり、準備に拍車がかかりました。

入念に入念を重ねた打ち合わせ、何度も行う持ち物チェック、そしていざ当日!

天気は生憎の雨…晴れる気配全くなし…… 何とか利用者様が濡れないように観光バスへ乗り込み出発です。

日頃とは違う雰囲気に利用者様もテンション高め。

バスで高速を順調に移動、途中イレギュラーなトイレ休憩もありましたが想定の範囲内。

さてさて、どうなることか。

次回に続く

Posted by 大橋 篤志 at 18時38分

2015年04月28日(火)

裏をのぞいてみたら(国際シンポジウムにて) [スタッフ日誌]

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シンポジウムの様子

 先日、法人の主催で国際シンポジウムが開催された。テーマは認知症。日本を含む7カ国もの方々にご参加いただいた。言うまでもなく認知症を取り巻く情勢は日本のみならず、世界各国にとっても喫緊の課題である。このようなシンポジウムと開催することも、当法人としての責務もあるであろう。理事長には頭が下がるばかりである。

 基調講演にうなづき。各国の政策報告にメモをとった貴重な一日となった。

 そんなシンポジウムであったが、私の報告は舞台裏についてである。(もちろん、本編も勉強になりましたので、くれぐれも誤解のないように)

 当日の朝。会場となったホテルには本部の方々を中心に法人の職員さん達のテキパキとした姿があった。かくゆう私もバックヤードにいたのだった。会場では福祉用具の展示コーナーもあり、その一部となったある高機能ベッドの搬入手伝いに行っていたのだった。

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ロボベッド搬送中

 物品の搬入はお客様の目に触れる場所を通ってはいけない。となるとバックヤードを通過する必要があるのだ。そんなわけで、私は実にバックヤードの様子に興味津々である。(不謹慎であるかもしれないが、滅多に見ることができない場所なので、お許しください)

 特に、このベッドは巨大であり重量もそれなりにあるため、会場のある2階に搬入するのは困難を要するのだった。通常の方法では不可能となるため「なんと!!」車などの展示会用に使うこともできるEVを使用することになったのだ。これには大興奮であった。

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車用EV稼働中

 EV使用後もバックヤードの通路を移動することに。バックヤードのいろいろに「へー」の連発であった。

 そして、見えない所で活躍されていたホテルの従業員さんたちのご努力も見ることになった。シンポジウムの成功の裏側は、見えない設備と何より努力もあってのことである。

 我々の仕事も多くのスタッフでなりたっている。主役である利用者の方々。それを直接支えている職員。働く職員を支えている職員。見る場所が違うこと、見えるものは違っている。お互いを認め、感謝をし合える関係でありたいものである。

 また、認知症の方々の表面に見える症状と心の中の揺れ動きが、異なることも多々あることである。

 「多くの声に耳を傾け、多くの方の気持ちになってみよう。」すべてのことに言えること。

Posted by 大橋 篤志 at 17時12分

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